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新店オープンの時こそポスティングが効果的です!


初回来店を促すオープン時の集客・販促の事例を紹介します。

問い合わせの経緯とお客様のご要望

飲食の多店舗展開をしているお客様から、新たに新規オープンするための集客方法についてお問い合わせを頂きました。以前までオフィス街を中心にオープンしていたため、チラシの街頭配布(手配り・サンプリング)が中心であり、オフィス街においてはそれで十分に満足のいく集客が出来ていたそうです。
しかし住宅街に店舗を展開し始めてからというものの、オープン時の出だしの客入りが悪く、今までの収支計画が合わず新規出店のスピードが遅れており、次の出店時にはどうにか改善したいというご要望でした。
こちらの飲食店はこれまで出した住宅街においても、しっかりと認知された後は常に行列が出来る程、味や接客がとても素晴らしいお店なので、その認知を可能な限り早くする事が会社を上げての課題となっておりました。
そこで以前知人が実施したポスティングに興味を持ち弊社に問い合わせをしたとのことでした。

弊社が感じた課題と解決策

オフィス街は昼や夕方等の移動時間帯での街頭配布はそのまま集客へと直結するため、街頭配布は適切な集客方法ではありますが、住宅街における街頭配布は人の移動が多い朝はそのまま出勤するため効果は無く、帰りの際は既に自宅での食事の予定が決まってる事が多いはずなのであまり効果はありません。
いかに日中に滞在する人にリーチ出来るかが課題であり、ポスティングによってリーチするべきと考えました。
また街頭配布自体はお店の存在を認知してもらう上で少なからず効果的ではあるので、オフィス街のような朝や夕方の時間帯ではなく、昼や夕飯の買い出しの前の17時ぐらいに集中して街頭配布をする事で、ポスティングとの相乗効果も図りました。

具体的なご提案

今回、ご紹介する「新店オープンの時」におけるポスティングでは下記の施策を実施しました。

  • ・店舗から徒歩5分商圏(B5チラシ1万部)のエリアでポスティングをご提案
  • ・配布期間はオープン前日の1週間で配布
  • ・また日中や夕方に人通りが多い場所で街頭配布も同時に実施

施策の結果

当日、開店前にも関わらずお店の前に30mのお客様の行列ができていました。
チラシを持ってきた人限定のキャンペーンであったが、材料が足りなくなってしまい、予定より早く閉店することになってしまった程でした。またその後もオープンから3日間連続で開店前から行列が続き、他の店舗から応援の要請をしていた程でした。
お客様からは「地元への重点アプローチにポスティングが非常に効果がありました。連日行列が出来てて嬉しい悲鳴です。今後の住宅街における店舗展開においてとても勉強になりました」というお褒めの言葉を頂きました。その後の1ヵ月に1回は定期的にポスティングのお仕事を頂いており、また今後の住宅街における店舗展開においても打ち合わせをしており多店舗拡大のお手伝いをさせていただいております。
新店オープンにこそやはりポスティングが適していると感じた案件でした。