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知っているようで知らない新聞折込とポスティングの使い分けとは?

 

アトでは、ポスティングを主業としておりますが

それだけをご提案しているわけではありません。

 

住宅が密集していないエリアや配布業者のいないエリアを商圏とするお客様には、

ポスティングでは費用がかかりすぎてしまう為、新聞折込のご提案をしております。

 

 

ポスティングは、新聞折込と異なり、都度、人を手配する為、

住宅の密集度によって単価が大きく変動します。

都内であれば新聞折込との差はさほどありませんが、地方になるにつれ単価が高騰致します。

 

 

「商圏内に届ける」ということも大事ですが、費用をかけすぎてしまえば、売上があがったとしても

結果マイナスとなり、本末転倒となってしまいます。

 

 

ポスティングと新聞折り込みにはそれぞれ特徴があり、ターゲットや商材によって使い分けが必要です。

まず、簡単にそれぞれの特徴をまとめてみます。

 

 

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こんな時はポスティング

「新聞折込を行っていて反響が出にくくなってきた」などの場合は、

ポスティングを試してみると新規顧客の獲得につながります。

新聞折込は新聞を取っている方にしかアプローチができていない為

購読率の低下と共にポスティンへ移行しているお客様が多くいらっしゃいます。

 

ポスティングは新聞に折り込めない形状のチラシ、冊子、試供品なども配布できるので、表現の幅が広がります。

例えば以前に販売する商品の形に切り抜いた形状のチラシを作成し、

ポスティングを行った所、約600枚に1件の反響を獲得致しました。

 

こんな時は新聞折込

「本日開店!本日目玉!」や必ず指定日に届けて欲しいなどの要望がある場合は、

新聞折込が最適です。

ポスティングは配布日数がかかることと、天候に左右されるためこういった配布には不向きです。

 

購読率が低くなっているといわれている新聞折込ですが、

地方ではまだまだ購読率も高く、もともとの情報量自体が少ないので、効果的と言えます。

また、購読率が低くなっているのは若年層が中心の為、

老年層向けの広告内容の場合は新聞折込でアプローチするなどの使い分けが可能です。

各紙ごとに特徴もあり、それを踏まえたセグメントも可能です。

 

 

 

 

【余談】

ポスティングは、新聞折込よりもコストがかかってしまう場合がほとんどですが、

商圏の限られない商材の場合には、

 

「オールラウンドタイプ(配布期間やスケジュールを弊社に併せて配布する方法です。)」

 

で配布することで、新聞折込よりも低コストで配布が可能な場合があります。